どうも!琵琶介です

すてきなお仕事をいただいたのでちょっとコマーシャル
朝倉かすみさんの小説
『恋に焦がれて吉田の上京』(新潮文庫)の装画を描かせていただきました
札幌育ちの23歳、まだ恋を知らない生娘『吉田』が
さえない四十男にひとめぼれの恋をしてしまう。
「会いたい」と「知りたい」と「欲しい」でもう胸がいっぱい。
でも相手は自分の存在を知らない。よし、張り込みだ。
そうこうしてたら男は会社を辞め東京へ。
さてどうしよう。どうする吉田!
不器用すぎるけど 共感してしまう
『吉田』の初恋暴走劇がやさしく描かれています
ちなみに表紙は吉田が飼っているハムスターの『琵琶介』です
この顔にピンときたら どうぞよろしくお願いします
カテゴリー: memo

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